平泉の文化遺産「骨寺村荘園遺跡」を世界遺産へ

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平泉の文化遺産を世界遺産へ  <皆様のご支援・ご協力をお願いします!!>


  「平泉文化遺産」は平成13年4月に世界遺産の暫定リストに登載され,平成20年の世界遺産登録を目指しましたが、残念ながら『登録延期』と裁定されました。
平泉とその周辺には、国宝「中尊寺金色堂」や特別名勝「毛越寺庭園」のほか、特別史跡「中尊寺境内」、「毛越寺境内附鎮守社跡」、「無量光院跡」、「柳之御所・平泉遺跡群」、重要文化的景観一関本寺の農村景観など平安時代末期に奥州藤原氏が築いた仏教寺院、庭園など多くの遺跡や景観が現在まで守り伝えられています。
 
※下記をクリックしますと説明文付きの大きな画像を見ることができます。


中世の風景〜 骨寺村荘園遺跡


 現在の一関市厳美町の本寺地区は、その昔、「骨寺村」と呼ばれた荘園です。骨寺村については、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』に村の四方の境が示されており、その範囲が明らかです。
また、中尊寺に伝存する古文書や、二枚の『陸奥国骨寺村絵図』によって、中世の村の姿を視覚的に体験することができます。
  現在典型的な荘園絵図といわれるものは国内に40点ほどありますが、村の中の家や水田の形までをリアルに描いたものは他にありません。

※下の画像をクリックしていただくと大きい画像と説明文を見ることができます。


■ 皆様のお越しをお待ちしております!